LINEモバイルオススメ格安スマホ端末

LINEモバイルの格安スマホ一覧とオススメ端末はこれだ!

LINEモバイルで販売されている格安スマホのご紹介とオススメ端末をまとめます。

 

LINEモバイルはSIMカードだけでなく格安スマホの端末も販売しています。

 

格安」という言葉がついていますが、高性能でお手頃な値段なスマホ端末が登場しています。

 

一説にはiPhoneが高すぎるだけということもありますが。。。笑

 

iPhoneは1台7~9万円しますが格安スマホは高価格端末でも3万円程度です。

 

高額な分割払いを2年契約で続けるよりも高性能なスマホに乗り換えるのも携帯代を節約する1つの方法です。

 

今回はLINEモバイルが販売している格安スマホの端末一覧をご紹介し、その中からオススメの端末をまとめます。

 

 

LINEモバイルが販売する格安スマホ端末の特徴まとめ

LINEモバイルが現在、販売している格安スマホをご紹介します。

 

2017年2月15日現在でLINEモバイルが販売している格安スマホ端末は4種類です。

 

以前は8種類ほどの端末を販売していましたが、取り扱い機種が減少していますので注意してください。

 

現在販売中の格安スマホ端末は下記のとおりです。

  1. arrowsM03
  2. HUAWEI P9 lite
  3. ZenFone 3
  4. Blade E01

1つずつ特徴をご紹介していきます。

 

1:arrowsM03

1つ目のスマホは「arrowsM03」です。

 

 

arrowsM03は3つの特徴があります。

  • 電池が3日持ち
  • 防水・防塵のタフネス
  • 日本語特化のシステム

arrowsM03はLINEモバイルが販売する端末の中でも値段が高い機種です。

 

高価格帯の端末なだけあって高性能なスマホ仕様になっています。

 

しかし。

 

充電スペックなど、オーバースペックと言える面があることも事実です。

 

3万円を超える金額を出してまで購入するかどうかの判断が難しいと言えます。

 

arrowsM03

スペック

販売メーカー 富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社
販売価格 32,800円
カラーバリエーション ブラック、ホワイト、ピンク
OS Android 6.0
CPU クアッドコア 1.2GHz
通信速度

下り(受信時)最大150Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)

内蔵メモリ ROM 16GB/RAM 2GB
カメラ

メインカメラ:1,310万画素
インカメラ:500万画素

バッテリー容量 2,580mAh
ディスプレイ

5.0インチ
HD IPS液晶(720×1280)

付加機能

おサイフケータイ
防水
VoLTE
ワンセグ
microSDスロット

SIMサイズ ナノSIM

 

 

2:HUAWEI P9 lite

2つ目のスマホは「HUAWEI P9 lite」です。

 

 

HUAWEI P9 liteはLINEモバイルが販売するスマホの中で最もバランスが取れた端末です。

 

中価格帯ながら高価格帯のスマホと変わらない高スペックを実現しています。

 

製造メーカーが中国であることから敬遠する人もいるかもしれません。

 

しかし。

 

格安スマホの主戦場はいまや中国メーカーが独占しています。

 

日本国内でもシェアを奪いつつあります。

 

中国メーカーだからと敬遠せずに1度手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

HUAWEI P9 lite

スペック

販売メーカー Huawei Technologies Co., Ltd.
販売価格 24,800円
カラーバリエーション ゴールド、ブラック、ホワイト
OS Android 6.0
CPU オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)
通信速度

下り(受信時)最大150Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)

内蔵メモリ ROM 16GB/RAM 2GB
カメラ

メインカメラ:1,300万画素
インカメラ:800万画素

バッテリー容量 3,000mAh
ディスプレイ

5.2インチ
FHD(1920×1080ドット),IPS

付加機能

指紋認証
microSDスロット

SIMサイズ ナノSIM×2

 

 

3:ZenFone 3

3つ目のスマホは「ZenFone 3」です。

 

 

ZenFone 3はLINEモバイルが販売する中で1番高額なスマホ端末です。

 

高額なだけあって高機能を誇ります。

 

大きな特徴はデュアルSIMに対応しており、2つの電話番号を同時に使いこなせることです。

 

4万円に届く値段をどう捉えるかはあなた次第ですが末永く付き合いたいと考えるなら許容できる値段です。

 

iPhoneから乗り換える場合は高額であり節約効果が出ない端末とも言えそうです。

 

ZenFone 3

スペック

販売メーカー ASUS JAPAN株式会社
販売価格 39,800円
カラーバリエーション サファイアブラック、パールホワイト
OS Android 6.0
CPU オクタコアCPU
内蔵メモリ ROM 32GB/RAM 3GB
カメラ

メインカメラ:1,600万画素
インカメラ:800万画素

バッテリー容量 2,650mAh
ディスプレイ

5.2型
1,920 x 1,080(フルHD) IPS液晶
Corning® Gorilla® Glass3

付加機能 microSDスロット
SIMサイズ

SIM 1: 2G/3G/4G マイクロSIM スロット
SIM 2: 2G/3G/4G ナノSIM スロット
Dual SIM Dual Standby

 

 

4:Blade E01

4つ目のスマホは「Blade E01」です。

 

 

Blade E01はLINEモバイルが販売するスマホ端末で最も安いスマホ端末です。

 

「安かろう悪かろう」なイメージが強いかもしれません。

 

しかし。

 

Blade E01は値段以上のスペックを誇ります。

 

もちろん、他のスマホと比較すれば劣る部分があります。

 

1万円台前半で購入できるスマホ端末と考えれば想定以上のスペックです。

 

お子さんの初めてのスマホやセカンドスマホにピッタリな端末です。

 

Blade E01

スペック

販売メーカー ZTEジャパン株式会社
販売価格 13,800円
カラーバリエーション ホワイト、ブラック
OS Android 5.1
CPU クアッドコア 1.0GHz
通信速度

下り(受信時)最大150Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)

内蔵メモリ ROM 8GB/RAM 1GB
カメラ

メインカメラ:800万画素
インカメラ:500万画素

バッテリー容量 2,200mAh
ディスプレイ

5.0インチ
HD IPS

付加機能 microSDスロット
SIMサイズ

スロット1:ナノSIM
スロット2:microSDまたはナノSIM

LINEモバイルのオススメ格安スマホ端末は?

LINEモバイルで販売されている格安スマホの中でオススメする端末をご紹介します。

 

ズバリ!

 

オススメ端末は「HUAWEI P9 lite」です。

 

HUAWEI P9 liteは価格は中価格帯ながらスペックは高価格帯と同等レベルです。

 

2万円台半ばの値段でここまでの高スペック端末はあまりありません。

 

中国メーカーが作るスマホは怖いという声もあるかもしれません。

 

しかし。

 

世界で販売台数を増やしているスマホメーカーのほとんどが中国メーカーです。

 

一昔前ほどの安かろう悪かろうな品質ではありません。

 

日本国内でも多くの端末が販売されています。

 

HUAWEI P9 liteを販売するファーウェイは中国国内でも大手メーカーです。

 

指紋認証機能もついていますからセキュリティ面も心配ありません。

 

スマホ端末で悩んだらHUAWEI P9 liteをオススメします。

 

 

まとめ

今回はLINEモバイルが販売する格安スマホ端末をまとめました。

 

以前ほどラインナップが多いわけではありません。

 

販売機種は少ないものの高価格帯から低価格帯まで幅広い選択肢が用意されています。

 

スマホ端末ごと新しく乗り換える場合はLINEモバイルで端末を購入することをオススメします。

 

あなたもこの機会にLINEモバイルへの乗り換え・新規契約を検討してみてはいかがでしょうか。

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